カブトムシの壺

消しゴム付き鉛筆

アウトプット

何かを毎日書いてみてる

 

仕事をしていると、Todoリストであったり、ノウハウのまとめであったり、ファイルのパスであったり、SQLだったり、コマンド立ったり、スニペットであったり、それを誰かにアウトプットしないものでも、とにかく1日の仕事の中で色々なことを書いておく、とにかく書くことが多い。

 

紙に書くことも含めると、仕事 = 何かをどこかに書くこと、というくらい何かをどこかに書いている。

 

先週の日曜にこんなことを書いた

毎日、何かしらはどこかしらに書こうと思うが、それを投稿するかは分からない。前に毎日書いたことがあったのだが、自分があまり納得いかない文章を無理やり投稿するとちょっとストレスになったりするので。

 

それから毎日ブログにあげられそうな何かだったりをメモ帳に書いている

 

 

ちなみに、今週はこんな感じ

 

Excelを使うか、SQLを使うか、スクリプトを書くかの判断基準」

「最近の一日の流れ」

脆弱性リーダーシップ、とかドラッガーは言いそう」

「大人だって、たまに本気出したいだけ」

 

書くことないかなと思いながら一日を過ごすことで、はてブとか見るようになった。書くかもしれないなと思うことで、考えを深めることにつながる。アウトプットを意識することで内省を深めるのが良いのだと思う。

 

 

が、やめることにした。モチベーションが、前よりも明らかにない。

正しくは、書く・まとめるモチベーションはあるが、アウトプットするモチベーションがない。

 

急に自分の話になるが、今までは自分のスキルアップや何かしらの目的があったのだが、今はない。

 

毎日少しずつやりたいことも昨日見つかったので、とりあえず毎日書くことは今日でやめる。

 

アルビレックス新潟が昨日の試合で惨敗でテンション落ちているので、今日はこの辺で。

 

2025/6/22 日商簿記3級に受かった

 

 

日商簿記3級に合格しました。



3月に転職したのだが、転職先が基本的に残業を良しとしない会社で18時に帰れるようになった*ので、何か退勤後の時間で資格試験の勉強でも出来そうだなと思い、簿記3級でも取ってみるか、と思い立ったのが3月19日。

5月末に一回落ちて、そこから受け直して今日受かった。

 

これまで何度か資格試験に臨んだことはあるものの、仕事が忙しかったり入院したりであまり勉強が継続出来たことはなくて、結局試験を受けなかったり落ちたりすることが多かった。なので、仕事をしながら勉強して受かる、という経験を積みたかった。

 

合格率30~50%の資格試験なので、威張れるものでは決してないものの、やろうと思い立ってそれから結局毎日何かしら勉強出来たという事実は自信に繋がったと感じる。

 

そう、「毎日続ける」ということがとても大事なことだと思った。

旅行中も、体調を崩しても、ほんの少しだけ過去問を解いたりした。

どういう理由なのか分からないけど、毎日続けるということで、モチベーションが途絶えないようになるのかもしれない。

 

良い習慣だと思っているので、別の何かをしたいなと思っていて模索中だったのだが、妻が「ブログでも書いたら良いじゃない」と言うので、とりあえず何か見つかるまでブログを書くことにした。

 

毎日、何かしらはどこかしらに書こうと思うが、それを投稿するかは分からない。前に毎日書いたことがあったのだが、自分があまり納得いかない文章を無理やり投稿するとちょっとストレスになったりするので。

 

*ちなみにFit Boxingも100日以上毎日続けている。腕が太くなりました。

2024年読んで良かった本

この記事は、フラー株式会社 - Qiita Advent Calendar 2024 - Qiitaの24日目の記事です。前日は 適応障害になった私が社会復帰するまでの話|miyuki でした。

miyuki_1005 さんは入社当初の面接から担当して、つい最近まで部下だったので、成長している姿が感慨深いですね。

「フルリモートで困ったときは、とりあえずスクショしてSlackで連絡!!」と最初に教えたのは僕です。

 

さてさて、本題。今年読んで良かった本から学んだことや気づきをまとめることで、一年をふりかえりつつ、知識の定着を図ろうと思います。

主に自分のための記事になりますが、気になる本を見つけて、読んでみようと思ってもらえれば幸いです。

 

 

①  継続する技術

 

今年読んで一番良かった本。この本を読んでから、早起きからの朝活を継続出来るようになりました。

著者自身が「継続する技術」というアプリを開発していて、自分はそのアプリから入ったのだけども、そのアプリでのデータを基にして書いているのが良かった。みんな全然習慣化出来てないんだなーっていうデータだけでも価値がある。

「5分以内で出来るようにする」・「毎日行う」などこの本で語られていることは少ないのだけども、だからこそ頭に残るもので、良かった。

最近、高校3年生と話す機会があったのだけども、この本のエッセンスを伝えました。今後も習慣化についてはこの本のことを話すと思う。

 

② なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

 

「仕事を早く終わらせるようにならないといけない!」と思って、読んだ。

結局この本の通りに出来てはいないけども、たまにだけども追い詰められた時に「仮説立て」と「実行」と「計画」が同時並行で進められる時の感覚があって、その時は、この本で書かれている初期の集中期間なんだろうなと思う。

玄人向けのメソッドのようにも思えるので、もう少し、今の仕事に慣れた時にもう一度読みたい。

 

③ コンサル一年目の仕事術

 

今年から、プロジェクトマネージャーになったので、一冊エンジニアじゃない社会人の「仕事術」的な本を読んでおこうと思って読んだ。

 

・ファクトベースで話す

・期待を超え続ける

・相手のバリューを何かを常に意識する

 

などなどが書いていて(ググるとまとめがたくさん出てきます)、まぁそうだよねということばかりだけども、クライアントワークでお客様と直接向き合う前にずっと意識しておいた方が良いなと思う内容ばかりで良かった。

コンサルタントの本、お客様と向き合う仕事という観点でプロジェクトマネージャーにも言えることが多くて、これからも読もうかなと思っている。

 

④ 佐久間宣行のずるい仕事術

 

佐久間さんのYouTubeを今年はよく見るようになって、書籍も気になったので読んでみた。

処世術的な話とかテクニックが多かったけども、最終章のメンタルに関する章が一番良かった。結果を出している人がメンタルが一番大事と言ってくれるのが救われる。

この記事を書いている内に、もう一度読んでみようと思った。今年の最初の方に読んだ気がするけども、今読んだら印象変わりそう。

 

⑤ 物語思考

 

やり始めて3ヶ月くらい経ってプロジェクトマネージャー向いていないのでは、と思った時に読んだ。キャラを演じる、という考え方というか、自分を客観的に見る、という視点はやっぱり大事だよなと思った。

結局、この本を読んで更に迷走したけど、一つの考え方を持てたのは良かった。

 

終わりに

・他にも読もうと思ったけど、完読しなかったものなども多い。今年は職種が変わったのもあって、つまみ食いで読んだ本も多かった。自己啓発本が多い。

来年はもっともっと読めるように早起きした時にやることを読書にした。来年も同じ記事で増えてると良いな!

 

明日はラスト!m-coder - Qiitaさんで「視座の話」です!メリークリスマス!

 

早起きする習慣

1日1日で何かを積み上げていこうとすると、早起きする習慣に落ち着く気がする。

 

1ヶ月ほどまで6時くらいに起きていたが、今は5時半に起きれるようになった。睡眠開始出来る時間から逆算して5時半が限界。

 

起きて、昨日考えたこととか考えをまとめたいこと、仕事の中で分からなかったことを調べたりしてまとめている。

 

今日は、なんとなくこの習慣をブログに書きたくなったので、書いてみた。

 

前日の夜に「これをしよう」と思ったことが当日朝起きてみて、全然違うことをしてたりする。もう少し軸を持って、何かを積み上げていくようなことをやった方が良い気もするが、これで良い気もする。

 

オチはないです。

プロジェクトマネージャーになりました。

表題通り、フラー株式会社でプロジェクトマネージャーになった。

 

今いるフラー株式会社が3社目の会社だが、あっという間に6年目になり、社会人生活で一番長くいる会社になった。

 

キャリアパスでいうと以下のような流れです。

Androidエンジニア(2年くらい) -> エンジニアリングマネージャー(3年くらい) -> プロジェクトマネージャー(現在)


EMとPM

EMと言いながらも、世間一般で言うEMとは少し異なる役割を担っていた。

情報システム管理部のマネージャーのようなことをやっていたり、案件提案時開発見積もりを担当したり世の中的な言い方でエンジニアリングマネージャーと言っているだけで、役職に当てはまらない気がする。

そう言う意味では、プロジェクトマネージャーと書いてるけど、アプリ開発における開発とデザイン以外ほぼ全部やると言う感じになっただけで、あんまり言葉通りの違いは無い気がする。

 

今までとの違い

そんなにやること変わらないかなと思っていて、実際やってみて確かにそんなに違いは無いと思ったりしたけども、思うところを書いておく。

 

「仕事が終わらない」

開発とデザイン以外全部やる、と書いたのがそのままで、本質的にはプロジェクトの成功確率を上げて、失敗確率をとにかく下げる(リスク管理)のが仕事なので、そう言う意味で、自分で自分の仕事を終わりにしないといつまでもやれてしまうというのが違うなーというところ。

 

他の仕事でもそう言う側面はあれど、常にプロジェクト全体を広く見渡して失敗の芽を摘んでおくのを優先的にやらねばと、そういう引力に永遠に引っ張られてる感覚がある。同時にそれがあるべきだとも思う。

 

「開発の知識は普通にめっちゃ活きる」

開発の知識というか、自分でつくったことがあるという経験が活きる。

大体は開発の専門家として我々に発注しているという背景が多いので、お客様と話すときにパパッとその場で答えた方が早い場面はいくつもある。そういった時にエンジニアを介さずに第一印象をひとまず答えてしまってある程度期待値調整出来る手っ取り早さがある。

 

「大体調べれば出てくることばっかり」

"プロジェクト管理"という側面で言えば、体系的に整理されている分野であるので、大体の課題は対処法が調べれば出てくるので、あとは経験値を積むだけだなという感触がある。

エンジニアリングマネージャーというのは会社の事業内容や組織のフェーズなどなどで課題への対処法も変わり、というか課題を見つけてしまえばそれが成果でもあったりして、非常に難しかった。

 

これから

世の中的にエンジニアからプロジェクトマネージャーへの転身は多いはずなので、敢えて同様の転身を考えている人へアドバイスすることもないのだが、一言。

開発知識を武器にしてフィールドが変わることで、より生々しく仕事に関われる感じがあって、今のところ楽しさがある。オススメしておきます。

どうしたら早く仕事を終わらせられるのか

baigie.me

 

私はたぶん仕事が遅い

社会人生活11年目だけども、よくある悩みとして「人間関係」というのがある気がして。ただ幸い私は職場環境で人間関係に悩まされたことが少なく。私の一番の悩みは「自分の仕事が遅いこと」であったし、今でもそうである。

 

というのも

 

「自分の特性」

・あまり自分のキャパシティを考えずにとりあえずやってみます、と言ってしまうところがあり、気づけば仕事が積もり積もることが多い

・それでいて、仕事もプライベートも同じくらい大事にしたいので、仕事は可能な限りさっと終わらせたいという気持ちが高い

・完璧主義的な面があるので、自分が網羅的に理解、整理出来てないと感じると意思決定のスピードが遅くなってしまって最後の最後の締切までアウトプットを渋る傾向がある

・気になることが出てきてそれが短時間で終わるタスク(連絡・相談など)だと思ってしまうと、自分がやるべきタスクは後回しでなんとかなるかと思ってしまう

・自分で言うのもなんだけども頭の回転の速さとか器用なところはあって、その場の機転でなんとかすることも多い。それもあって、なんとかなるかと考えがち。

 

という特性があり、それが相まって「なんだかんだで結局自分の仕事って遅いな」と思う場面が多いのである。多分1週間に2,3回は思っている。

 

ただ、最近諸事情によりそんなことをダラダラと言ってられないことになり、もう「仕事を最速で出来る前提」で動くことになった。

 

どうしよう

どうすれば良いかなぁと試行錯誤して過ごしつつ、こちらの本 「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」と、この記事を読んで今のところ自分の納得いく答えが出たように思うので、まとめておく。

 

baigie.me

 

Q. どうして仕事を早く終わらせられないのか

A. それはお前がまだまだ弱いからです 完

 

もう少し書く。

 

仕事が終わらない理由

「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」という本では"ロケットスタート時間術"というものを説明されていて、この本では「期日までの最初の20%の期間で80%終わらせる」というものを紹介している。

これは本の著者がエンジニアでもあるし、私もITの世界に生きるものなのでとてもよく分かるのだが、「ITのプロジェクト = 不確実性をどれだけ下げられるかの戦い」という面でとても合理的な戦術だ。

私もこの本を一部実践してみたのだが、その中で気づいたことがある。それは「そもそもの最後の成果物のイメージやプロジェクトの成功のイメージの具現化ってむずくない??」ということだ。というか、それが具体的にイメージ出来た時点でほぼ終わってるのかもしれない。

 

その中で先ほどの記事を読んで、「そもそもの知識や理解が足りないからゴールをイメージ出来ていないだけだし、次のアクションをすべきかの意思決定が遅いだけなのでは」ということに、はたと気付いた。

 

つまり、自分は仕事が遅いことを「決断力や行動力が少ない、優柔不断」という性格のせいにしてたけども、単純に「知識や理解・整理」が足りないせいだということだ。

 

この仮説に立って考えると対処は明確で、

 

・知識不足 => 関連の本を読んで、網羅的・体系的に理解する。資料を読み込む。

・理解・整理不足 => 自分なりの言葉で整理し直す。図解する。人に説明してみる。

MTGにて相手と意思疎通が出来ずに時間がかかる => 本を読んで言葉のボキャブラリーを増やす。相手に合った言葉選びをする。自分の経験を増やして例示できるようにする。

 

という感じになるかなと思ってきた。つまりは

 

Q. どうして仕事を早く終わらせられないのか

A. それはお前がまだまだ弱いからです。まず上記の内、どこが弱いかを分解して対処しましょう、となる。

 

終わり

仕事を早く終わらせるための答えが、仕事を叩き潰すために入念に準備するというのはどこか矛盾している。なんだか自分でもこれで良いのか感はあるけども、向かうべき方向性がはっきりして晴れやかな気持ちでもある。と言うわけで、これからは仕事が遅い原因を見極めて、その原因を本気で叩き潰しにいくようにする。

マネージャーはなぜ忙しいのか。3年間やって少し分かってきたこと。 とか今年の感想

この記事は、

 

フラー株式会社のカレンダー | Advent Calendar 2023 - Qiita

 

の3日目の記事です。

 

ポエムです。一年をふりかえります。

 

1

気づけば、エンジニアリングマネージャーをやっている時間が長くなりました。去年もマネージャーだったし、今年もマネージャーだった。

新規案件の見積もりや、開発の上流工程に参加したり、アサイン計画などなど。いわゆる、マネージャーとはこういう仕事をやるものなんだなと一周した感覚が今年の何処かからありました。

 

しかし、慣れても忙しいのは変わりなかったりします。

というか、もはや「忙しい」という話とかでもないかもしれないということが分かってきました。

 

というのも「役割」を減らさないと一生仕事が減らないということです。

 

例えば、プロジェクトA,B,Cのエンジニアリングマネージャーを務めていたとして、直近の緊急性のあるタスクを全て終わらせた、としても更にその先を見通すとやることは沢山あるわけで、仕事が減らないのです。

 

タスクの優先順位をつけるというよりも、役割の優先順位をつけておく方が良いなぁということに気づいてから多少楽になったように思います。

 

2

今年は、社内の勉強会で「概算見積もり」の話をしました。

余裕はなかったけど、どうしても話したかったので。話したいことを話せたので楽しかった。来年も一度くらいは何か話す。クライアントワークだとどうしても、お客様があってのものなので、社外に話しにくく、すごくモヤモヤするところなのだけども、ここは話しても良さそう、ここはダメそう、の感覚がわかってきたのも今年はよかったように思う。

 

3

最後に今年読んで、とても良かったスライドとかポストとかを載せます。

speakerdeck.com

今年もkonifarさんの言葉に何度勇気をもらえたか分からない。いつも読んでいます。

 

 

マネジメントやっぱり何も分からないので、EVeMさんのツイートをよく読んでメモしています。僕の考えの半分はEVeMさんに書いてあること。

 

 

https://twitter.com/onigiritan/status/1706240678915944477

当たり前だけど、論理とか理屈だけではないよねってハッとしました。

 

いつもキレッキレさかいふうたさんのポスト。「率先垂範」が私の今年のテーマですが、おそらくしばらくそうなりそう。難しい。

 

毎年、雑で、すみません。

他の方はもっと良い感じの記事を書いてると思いますゆえ。

 

明日は@Nao1215さんで

Golang】hottest - ユニットテストのエラーメッセージを抽出するCLIGitHub Actionsを作った話

です。