カブトムシの壺

消しゴム付き鉛筆

マネージャーはなぜ忙しいのか。3年間やって少し分かってきたこと。 とか今年の感想

この記事は、

 

フラー株式会社のカレンダー | Advent Calendar 2023 - Qiita

 

の3日目の記事です。

 

ポエムです。一年をふりかえります。

 

1

気づけば、エンジニアリングマネージャーをやっている時間が長くなりました。去年もマネージャーだったし、今年もマネージャーだった。

新規案件の見積もりや、開発の上流工程に参加したり、アサイン計画などなど。いわゆる、マネージャーとはこういう仕事をやるものなんだなと一周した感覚が今年の何処かからありました。

 

しかし、慣れても忙しいのは変わりなかったりします。

というか、もはや「忙しい」という話とかでもないかもしれないということが分かってきました。

 

というのも「役割」を減らさないと一生仕事が減らないということです。

 

例えば、プロジェクトA,B,Cのエンジニアリングマネージャーを務めていたとして、直近の緊急性のあるタスクを全て終わらせた、としても更にその先を見通すとやることは沢山あるわけで、仕事が減らないのです。

 

タスクの優先順位をつけるというよりも、役割の優先順位をつけておく方が良いなぁということに気づいてから多少楽になったように思います。

 

2

今年は、社内の勉強会で「概算見積もり」の話をしました。

余裕はなかったけど、どうしても話したかったので。話したいことを話せたので楽しかった。来年も一度くらいは何か話す。クライアントワークだとどうしても、お客様があってのものなので、社外に話しにくく、すごくモヤモヤするところなのだけども、ここは話しても良さそう、ここはダメそう、の感覚がわかってきたのも今年はよかったように思う。

 

3

最後に今年読んで、とても良かったスライドとかポストとかを載せます。

speakerdeck.com

今年もkonifarさんの言葉に何度勇気をもらえたか分からない。いつも読んでいます。

 

 

マネジメントやっぱり何も分からないので、EVeMさんのツイートをよく読んでメモしています。僕の考えの半分はEVeMさんに書いてあること。

 

 

https://twitter.com/onigiritan/status/1706240678915944477

当たり前だけど、論理とか理屈だけではないよねってハッとしました。

 

いつもキレッキレさかいふうたさんのポスト。「率先垂範」が私の今年のテーマですが、おそらくしばらくそうなりそう。難しい。

 

毎年、雑で、すみません。

他の方はもっと良い感じの記事を書いてると思いますゆえ。

 

明日は@Nao1215さんで

Golang】hottest - ユニットテストのエラーメッセージを抽出するCLIGitHub Actionsを作った話

です。