カブトムシの壺

消しゴム付き鉛筆

Androidのfirebaseのコアライブラリを15.0.0以上にアップデートすると勝手に付与される「com.google.android.finsky.permission.BIND_GET_INSTALL_REFERRER_SERVICE」というパーミッション

 

雑に書く。


Androidアプリのfirebase周りのライブラリのバージョンを12.0.1から最新(16とか17あたり)にアップデートしようとしたら、アプリに表題の謎のパーミッションが付与されていた。

原因としては"com.google.firebase:firebase-core"というライブラリで、このライブラリの15.0.0以上を使おうとすると自動で

「com.google.android.finsky.permission.BIND_GET_INSTALL_REFERRER_SERVICE」

というパーミッションが付いてきていた。

 

ググると分かるけど、このパーミッションについての公式の情報が何も出てこなくてただただ、「これ、何なの?消して良いの?」みたいなstackoverflowしか出てこない。パッケージ名とパーミッション名からPlayStoreからのリファラを受け取るための何かなのだろうという予想はつくのだけど、それ以外のことが分からない。

 

設定で見ると、他のパーミッションは何かしら説明があるのだけど、これは無い。NORMALのパーミッションレベルだからそこまでセンシティブな情報を扱うものでは無いのだろうと予想はつくけど、何するのか分からなくてちょっと怖い。


困ったので、他の有名どころのアプリをいくつかダウンロードしてみると、このパーミッションがついていた。おそらく該当のライブラリを使っているのだろう。

 

このパーミッション自体を削除することは可能であるけど、消してどこかで動かなくなる方が怖いし、他のアプリでも使われてるなら大丈夫だろうという感じでFirebaseを信じることにしたけど、やっぱりもやっとする。

 

これの詳細が分かる強いエンジニアの方、何か分かることを教えてはくれませぬか。よろしくお願いいたします。

 

 

虎 / ハンバート ハンバート

 


何者かになりたいと思う気持ちと、このまま何者にもなれないのだろうかという気持ちがずっとあって

 

前に進めているときはまだ、ちょっと近づいたなと思えて気持ちのしまいどころが見つかるけど

そうでないときにはいっそ何者かになりたいと思う気持ちすら捨ててしまいたくもなる

 

考えて考えて、気持ちが揺れ動くこと自体が辛いのならいっそ、山月記の李徴のように心を無くした虎になれたら楽だろうに、そうもいかず

 

 

 

ハンバート ハンバートの「虎」はそんな感じの歌。歌詞だけ読むとちょっと悲壮感があるのだけど、曲として聴くと、吸い込まれるような歌い方とゆったりとしたメロディーが妙にハマっていて悲観しているような感じなく聴こえる。「曖昧なままで良いんだよ」と言われているようで、落ち着く。

 

「伝え方が9割」を読んだ

 

伝え方が9割

伝え方が9割

 

 

とても読みやすかった。文量も多くなかったし、3時間くらいで読めるのではないかな。だから、「文章を書くのが苦手で、、、」というのをどうにかしたいと思っている人にまずおすすめ出来そう。

 

 

以下、個人的なメモ

 

[1] お願いの成功率を上げる3つのステップ

 

(1) 自分の頭の中に浮かんだ言葉をすぐ言わずグッと堪えて

(2) 相手の頭の中を想像して

(3) 相手のメリットと一致するお願いをする

 

-> (2) の切り口としては、「相手が好きなことは何か」、「相手が嫌がることは何か」などがある


[2] 印象に残る言葉を作る方法

(1) サプライズ法(そうだ、京都行こう の "そうだ")
(2) ギャップ法(事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ)
(3) 赤裸々法(息を切らしてさ 駆け抜けた道を)
(4) リピート法(ホンワカパッパホンワカパッパドラえもん)
(5) クライマックス法(あまり人には言わないで欲しいんですが、ここだけの話ですが)

-> 印象に残る言葉を作る方法についてはプレゼンする時に結構考えてるかもなぁと思った。

Androidエンジニア デザイン部 #2 に参加しました

大分遅くなってしまいました。。。 Androidブログ枠で参加したのでまとめました。

今回は、mixiさんのコラボレーションルームで行われました。

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InvisionのAndroidアプリでみる4つのデザイン基本原則

futabooo(@futabooo)さん | Twitter

speakerdeck.com

  • invisionはプロトタイピングツール。

    • Prottとかそういう感じ?
    • (懇親会の時にデモを紹介してくださいました)
  • デザインのことを色々話そうかと思ったが結局、ノンデザイナーズ・デザインブックでも述べられている4つの原則がよくまとまっていると思った

    • 4つの原則とは、「近接」「整列」「反復」「コントラスト」
    • 「近接」・・・グループ化したい要素は近くに
    • 「整列」・・・画面内の全ての要素は何かと繋がっている
    • 「反復」・・・同じ要素は連続させる
    • コントラスト」・・・違うものは違うことを強調する
  • ノンデザイナーズ・デザインブックとても読みやすくて良い本

  • ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

    ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

ありがたいUI」をもっと大事にしたい

山田航空(@yamacraft)さん | Twitter

speakerdeck.com

  • デザインに対する持論

  • カッコイイやクールは「インストール」には直結するが、それが継続率(アクティブとか?)には繋がらない。

  • では、継続率に寄与するのは? -> 「ありがたいUI」

  • ありがたいUIとは

    • Twitterの画像表示、閉じるを上下のフリック動作で出来るなど
    • ユーザー行動の細かな欲求に応えるような(期待を超えるような?)作り

Google I/O 2018 アプリについて

Yuichi Araki(@yuichi_araki)さん | Twitter

  • GitHub - google/iosched: The Google I/O 2018 Android App

  • Google I/O のスケジュール管理アプリ

  • Kotlin

  • アニメーションにLotteを使用している

  • Viewpagerのview間に微妙に隙間が空いている。これは一つのViewは一つの紙とみなすと、そうあるべきだから。細かいところまでマテリアルデザインに倣っている

  • 絞り込みにはbottom app barを利用している。

    • (凄く良さそうと思いました。真似したい)
  • Googleチェック(アプリを出すときの5項目)

    • タッチフィードバックがあるか?(Ripple Effectとか)
    • コントラストがはっきりしているか?(main collor,sub color)
    • 色だけで情報を表さない。文字を入れる
    • コンテキストを大事に。(Shared Elementなどで画面間に繋がりを)
    • talkbackを用意する

Kyashはなぜ使いやすいのか

setoh(@seto_hi)さん | Twitter

speakerdeck.com

  • アンケートの一番好きなデザインのアプリは?「Kyash」だったそうで、それを解説してみるLT

  • まず、シンプルさ。

    • Navigation Drawerなし
    • どこに何があるか、何をすれば良いか分かりやすい
  • 次に操作感のあるUI

    • 送金時は上、請求の時は下など
    • 進む時に右、戻る時に左に遷移するような見え方など
  • あとはこだわり

    • 39円送金するとアニメーションする
    • 必要か?と言われると不要
    • でもそういったこだわりがあることでファンがついたりする

potatotips #53 に参加しました

ちょっと遅くなりましたが、Androidブログ枠で参加したので、簡単にですがまとめました。

今回は、MoneyForward社の綺麗なオフィスで行われました。

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AndroidXに移行するために

しゃりふ@syarihu.net (@syarihu) | Twitter

speakerdeck.com

  • Support LibraryからAndroidXへの移行を、本番のプロダクトで試してみたお話

  • Support Libraryはv28で終了するため、今後はAndroidXに移行する必要がある

  • AndroidXへの移行には移行ツールが用意されているが、やはりそれだけでは難しく手直しが必要

  • OSSをたくさん利用していると厳しい。逆に考えるとAndroidX対応のコントリビュートチャンス

  • 正式リリースはまだだけどお試しでやっておいた方が良さそう

Tips for migrating to Picasso2.71828

よこち (@chiiia12) | Twitter

speakerdeck.com

  • Picasso2.5.2からPicasso2.71828にアップデートした時のお話

  • 2.5.2からしばらくアップデートない

  • Picasso2.71828は2系との互換性はない

  • 2.5.2だと一部の端末で画像が表示されない問題があった

  • Picasso2.71828でも問題起きたが解決した

Cloud FirestoreでのClient Side Joinについて

shogo.yamada@Flutterが好き (@yshogo87) | Twitter

speakerdeck.com

J2Kコンバータをカスタマイズする

ぱらや (@paraya3636) | Twitter

speakerdeck.com

  • Java からKotlinへのコンバートツールをカスタマイズした話

  • 強制的にNonNull変換したかった

    • 手作業でやるのはしんどすぎる
  • コンバーターを改造する

    • TypeConverter.ktを編集する

sharedUserIdを使った俺得開発ツールの作り方

住友 孝郎@お-05:技術書典4 (@cattaka_net) | Twitter

www.slideshare.net

  • sharedUserIdを同一にした開発用アプリを作って、通信先APIの変更した際のテストなどを簡単にした話

  • 開発者用デバッグメニューで通信先APIの変更などは対応できるが、ビルド時の最初のタイミングで発生する通信などには対応できない

    • なので、別アプリからその変更を出来るようにした
      • sharedUserIdを使って
  • Preferencesの変更も行える

SdkSearchのアーキテクチャ

Sato Shun△ (@stsn_jp) | Twitter

感想など

  • 初めてpotatotipsに参加しましたが、フランクな空気で良いイベントでした。

    • 「乾杯〜」から始まって、お酒を飲みながらお話を聞けるのが良いですね。
    • ちゃんと笑うポイントで大きな笑い声が起きているのは、コールアンドレスポンスが出来ている証拠だ!良いイベントだ!と思いました。
  • iOSの知見も聞けるのも良かったです。

    • 普段、Android開発していると触れることがないので、「うちのiOSのプロダクトはどうなんだろうな・・・」と思うことがいくつか気になることがあった。例えば、Optional(2018)年の話とか。
  • Kotlinの話が出てきて分からないところがいくつかあったので、お勉強したいなと思いました。

RecyclerViewでドラッグ&ドロップ&スワイプ

 

Android のRecyclerViewで子要素を長押しして位置を変えるとか、スワイプして削除するとかって難しいのかなと思ってたのですが、シュッと出来ました。RecyclerView凄い。

 

参考にしたコードはこれです

 

 

書いたコードはこれ

github.com


仕事しているのはItemTouchHelperで、子要素に対してmoveだとかswipeだとかそういう動作が起きた時に何をさせるか書いてあげれば動いた。

 

やってみるまで、難しそうと勝手に思ってたけど、やってみたら全然そうでもなかった。

 

Spotifyが好きなところ3つあげる

 

Spotifyが好きです。

 


一応、音楽サービスは Apple Music、Amazon MusicGoogle Play Music、Line Music、AWAと良さそうのは一通り試してみたのですが、最終的にSpotifyに着地しました。ちなみに家族プランというプランに入っていて、1480円/月で課金しています。

 

Spotifyって音楽好きのためのサービスだなって思っていて。自分は音楽好きなので、ぴったりハマってるのかなと思います。

 

そんなSpotifyの好きなところを3つ紹介します。

 

1. 聴けば聴くほどレコメンドが優秀になる

 毎週金曜日に「Release Radar」というのが配信されて、このプレイリストには最近配信された曲と、最近自分が聴いてる曲を学習したオススメの曲を良い感じに合わせて30曲提案してくれます。

 

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 30曲も提案されると、毎回大体2曲くらいは新しい発見があります。こんなアーティストいたんだ〜っていう。その発見が楽しい。だからどんどん使ってお気に入りしていく。自分仕様のオススメが提案される、みたいなループです。

 

2. 再生するまですごく早い

 

 これは触ってみると分かるのですが、上であげたリストを選んで、適当に選択して再生されるまで、びっくりするくらい早いです。最近の具体的な数字が無かったのですが、2011年でも既に中央値で0.265秒だそうです。

Spotifyを使うと海賊行為が不要になる—と言われるのはなぜか | TechCrunch Japan

 これ、何が良いかと言うと、私は毎日、良さそうなアーティストを発見するために音楽を聴いて5秒くらい聴いて「あ、これビートが好きじゃ無い」とか「これ、好き。お気に入りしてあとでゆっくり聴く」とかを何曲も繰り返すのですが、再生するまでが早いとめちゃくちゃ捗ります。あと、単純に快適です。

 

 

3. アーティストをちょっと深く知れる

 単純に最新の曲がリストアップされるんじゃなくて、アーティストが作ったプレイリストなんかも聴けたりするのも気に入っています。

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 例えば、CHAIのプレイリストとか良かったです。CHAIがまだそんなに世に出てない頃に初めてLIVEで観た時に「これはどの辺のアーティストをルーツにして、何を聴いたらこうなるのだ?君たちは何者だ?」みたいな気持ちになったのですが、プレイリストを聴いてると少しですがルーツが分かったような気になりました。

 

 

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 あとはフレンズのも良かった。シングルとかアルバム順とかじゃなくて、出来た順っていう切り口。曲順に聴いてって音楽性が少しづつ変わっていくのが楽しい。

 

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 あと、たまにダイノジのオススメとか聴くのも発見があって面白いです。曲と曲の合間にダイノジ大谷の暑苦しくも愛のある解説が挟まるのもたまに聴くと良かったりする。ラジオで聴いた曲が良く聞こえる理論と一緒かなという感じ。

 

 

・・・

 

とまぁ語り出すとキリがなくて、他にも、友達として繋がっている人が今聴いてる曲が分かったり、何気にPCとスマホで同期再生出来たりとか好きなのですがこの辺にします。

 

気になった方は無料で試せます(フリーミアムモデル最高!)ので、ぜひ試してみてください。