良いプレゼンの作り方 - 3つのステップ

先日、社内でLT大会を行いました。評判が良かったようで、他事業部の人から褒められたり、話しかけてもらえたりして、とても嬉しかったです。

 

そういえば、前の会社でも「プレゼン上手い」とか良く言われていた気がするし、もともとそんなに技術力もない僕がこんなに良い会社に入れているのは、僕の面接スキル(=プレゼン力)が高いのが理由なのでは、と思いました。

 

なので、ここはひとつ調子に乗って、僕が普段プレゼンをやる前に何を考えているかを書きます。

  

手順

  1. プレゼン後、聞き手にどういうアクションをさせたいかを決める。

    ・「結論を先に考える」というのは割とよく言われることだけども、もっと大事なことはその先の、聞いた人に"どういうアクションをとってもらいたいか?"。

    例えば、会社の採用系のイベントだったら、「何かしら応募者との接点を作ること」が大きな目的なので、登壇後に「声をかけてもらえること」や「SNSか何かで繋がること」、というアクションに繋がるようなプレゼン内容にしなければならない。「あの人に話しかけたい!」となればokかな、と決める。

  2.  一番伝えることを決める。

    ・アクションに繋がるような話やエピソードがないかを思い出して、それを選ぶ。これがプレゼンのテーマになる。人間、生きていれば何かしら思うことはあるので、それから選べば良いと思う。

  3. 出来るだけ小ネタを探す。

    ・自分が最近思ったことや出来事、本を読んで得た知識などの中から、テーマに関連しそうな話をピックアップしていく。この小ネタのバリエーションが豊かだと、プレゼン全体のインテリジェンス感が出る。「本からの引用」とか、「著名な人の言葉」とか。特に業界の「あるあるネタ」とか(ただ、やりすぎると媚びている感が出るので、控えめに。)、強い。ここで共感を得てもらうと、アクションに繋がりやすい。

以上です。

 

次にやることは、構成を考えたり、スライド作り、台本作りになっていきますが、 これは人それぞれで良いと思っています。上記3つがしっかり実行できていれば、どうとでもなる位の気持ちでいれば良いかと。あとは自分の言葉で、しっかりと聞き手の鼓膜と心を振動させていきましょう!(超絶ダサい。やり直し。)

 

ご清覧、ありがとうございます。